気に入って購入ものの、サイズが合わなくなったり流行が変わったりして着なくなった洋服。
ボロボロになったわけではないため、捨てるのももったいない。
そんなときは、バッグにリメイクします!
今回は、お裁縫がプロ級でマシェにも数々の作品を展示販売している妹に依頼しました。
簡単な作り方を公開しますので、ご覧になってください。
チュールのスカートがバックに変身!
黒いチュールが気に入って購入したスカートをリメイクしてバックに変身!

サイズが小さくなってきたことや、自分に似合わなくなってきたと感じるようになり、このスカートは、はく機会が減ってしまいました。
しかし、古くなったわけではないので、捨てるのはもったいないと思い、ショルダーバッグにリメイクすることにしました。
このバッグにはあえて仕切りをつけず、ダイソーの仕切り付きポーチ(300円)を入れるとちょうどいいサイズにしています。

このサイズのバッグにしておけば、ポーチだけ取り出してバッグを変えることも簡単なので、洋服に合わせたりして便利です。
以下が、バックの作成手順になります。
バックの作成手順
1.型紙を作成
本体(幅30cm、高さ22cm、奥行き4cm)とボタン部分の型紙を作成します。

2.接着芯を貼る
型紙から型をとった接着芯を貼っていきます。

3.内バックを縫う
内バックを縫っていきます。印の線より2~3ミリ内側を縫います。
アイロンで開いたら、底の角を縫いましょう。
縫ったら角を1センチ残して切り落とします。

4.表布にチュールを合わせる
表布にスカートの黒のチュールを合わせます。
チュールがずれないよう、端5~7ミリを仮縫いします。
チュールスカートのイメージにしたいので、バックの口部分にタックをいれました。

5.ボタンをつける
表バックの前面、フラップの内布それぞれにマグネットボタンを付けます。
ボタンを付けるところは、布の強度を保つように厚地の接着芯を貼ると良いです。

6.外バックのサイドを縫う
底の角は、写真のように折ってから、外バックのサイドを縫っていきます。
アイロンで開いて、角を整えます。

7.フラップを作る
表布にチュールを形に合わせたサイズで、端から5ミリの所を縫い付けていきます。

8.タブを縫い付ける
フラップと本体の表布それぞれに、準備しておいた合皮のタブを縫い付けます。

9.表布と裏布を縫い合わせる
フラップの表布と裏布を中表で縫い合わせます。

10.本体にフラッグを縫い合わせる
本体表布と裏布の口部分を中表で縫い合わせます。

11.表に返して口を縫う
表に返したら、アイロンで形を整えましょう。

12.完成!
完成しました!黒のチュールがついたおしゃれなバックができました。

どうですか?
スカートから作ったとは思えない出来上がりではないでしょうか?
最後に余った布でスマホポーチを作成して完了!
おまけに、余った布でスマホポーチも作ってもらいました。
大きめにとオーダーしたら、かなり大きくなりましたが、外側にポケットが付いていて何でも入りそうです。

どうでしたか?
着れなくなったからといって捨てることができないお気に入りの洋服、バックや小物に変えてもう一回使ってみませんか?
リメイクしたバックは愛着があって、持っているだけで楽しくなります♪
ぜひ皆さんも、洋服をバックにリメイクすることに挑戦してみてください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。